公安省のレ・クイ・ブオン次官
17日、ハノイで開催中の国会常務委員会第40回会議では刑事調査機関法案、及び、拘留拘置法案について意見が寄せられました。
会議で、国会常務委員会は新たしい情勢における犯罪防止事業の要求に答えるため、こられの法案を作成する重要性で一致しました。しかし、会議では「これらの法案が憲法を始め、すでに制定された法律に合致するため、条項をきちんと点検するよう」との意見が相次ぎました。また、国会常務委員会は「漁業検査部隊はいくつかの捜査活動を行う任務がある」との条項を補充することで一致しました。
同日午後、国会常務委員会は民事訴訟法案について意見を出しました。